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日本語 (in Japanese)

銀牙 ~流れ星銀~ ! ミュージカル

Wilson: 遠い日本には、奥羽の雪山で小さな虎毛の秋田犬の子が産まれた。名前は 銀とつけられた。 虎毛の秋田犬は最強の熊犬だということで、 銀の細い肩に重い未来の負担がかけられていた。

なぜならば、奥羽の山には恐ろしくて熾烈な赤カブトと言う熊が暮していた。 赤カブトの右目を竹田五兵衛じっさまの弾 丸が貫き、| 中枢 神経 系を傷つき、熊はもう冬眠もせずに、殺したり崩したりして地元の人々を恐れさせた。 熊撃ちはみんなのたった一つの希望だった。 銀はただの子犬のまま、厳しい練習が始まった、 そのころは銀の父上のリキが赤カブトに殺され。

極端な忍耐が必用な練習の故に、| 銀は大きく、強くなっていく! さあ、父上の大敵、村人の恐怖の元でる恐ろしいその赤カブトを 倒せる日がいつか来るだろう。

オーペニング (Opening)

Hopeanuoli: ジョン!驚かすな!
John: フフフ、銀、ちびっ子の寝る時間はもう来ているじゃないか。
Hopeanuoli: ちびっ子じゃないぞ!俺は山の野犬に会いに行くよ。
John: お前も野犬のこと聞いたか。あいつらは主人と見た。 俺たちが一昨日殺した熊を喰ってたよ。
Hopeanuoli: 俺たちも見たぜ!あいつらのボスに会いたくてたぶんあいつらの仲間に入りたいんだ。
John: ふざけるな!俺たちの立場は人間のそばにある。
Hopeanuoli: じゃあ、ジョンはなぜ野犬に会いたいの?
John: いったいどれ程の犬か知るためだ。

John: 話しは俺れに委せて。| おい、手前ら!手前らのボスに会いたいんだ。
Hopeanuoli: ジョン。。。
Smith: あいつ何者なんだ、ベン?
Ben: 狩人と一緒だったようだ。
Cross: 見事な大熊を追いつめて倒したよ。気をつけた方がいい。

Smith: ベン、そいつらを験してみろう!
Pilkkukoira: 大きくて…黒い…熊が…!
Cross: 仲間が熊に殺されたんだ!敵を取ってよろう!
Ben: 時間がないぞ、クロス!後で返しをしてやる。ついてこい! そこの二人とも、谷間を越えることが出来たら一緒に来るがいい。
Hopeanuoli: 谷間を越える?
John: なんて卑怯なやつめ!仲間の敵を討たずに逃げ出すなんて。 銀、お前いったい何をするんだ?

谷間を越えて (Yli kuilun)

Ben: 俺は第一小隊長ベンだ。群れには十二小隊がある。 ボスの命令で強い男を集めている。
Cross: 私はクロス。私は女も群れに入っていいと思う。 男より強く女もいるな。
Smith:第三小隊長スミスだ。俺も女が入っていいと思ってる。。。 取分けて奇麗な女。
Hopeanuoli: 俺の名は銀だ、しょしてこいつは友だちのジョンだ。
Ben: なかなかいいジャンプだったな。
Cross ja Smith: なかなかいい?!あの子は私たち皆より甘くジャンプした!
Ben: 風の助けで飛び込んだ。もうボスに会いたいのか?
Hopeanuoli: 会いたいんだ!
Ben: ボスが呼んでいる!

感じた覚えがある臭い 1 (Tuttu haju 1)

Sniper: また遅い!いつもベンの集団だ!理由を聞きたい!
Smith: ベンの所為じゃない。先ず熊に襲うられた、そしてあの二つの犬を見付けて。。。
Sniper:言い分けは聞かん!後れるよりぜんぜん来ないが佳い!
Cross: 司令官はたぶんべンの手並を気づいたので自分の陣地のために心配してる。 だからこんなに低気圧だ。
Sniper: あの独やろうは兎も角、でもちびっ子は群れに入りません!

Hopeanuoli: 父さん!!

父さん!(Faija!)

Riki: 喧嘩は止めろ!
Sniper: しかし。。。

Riki: ここの皆は自分の子のようだ。
父上のようで儂をついて行きたいので嬉しいよ。
小隊の皆が集まった。| だが今のこの数ではまだまだ熊を仆して、山を野犬の縄張りに作ることは出来ん。
赤カブトは他の熊を配下にしたことがある。我らとの戦争の覚悟をしている!

明日の朝、全国から強い男を集めて行け。
一派、二派、三派小隊は南へ!
四派、五派、六派は北へ!
七派、八派、九派は西へ!残りは東へ!
三か月ほど満月の夜、皆の者ここに集結する。誰もが後れることはならん。
赤カブトの戦争はその時だ!
いいな?
Pack: 了解!

Hopeanuoli: 母と主人に分れを言うに行きたい。でも夜明前かならず戻って来る!
Cross: 私はお前を信じる、銀。

John: 先ずはボスを仆して群れを奪い取ってやりたいと思った。でも今は断わる! 呆れたやつらだ!人間のライフルがなくて熊を仆すことが出来ない! お前もあの群れに戻れないで。
Hopeanuoli: 俺はそう思わない、ジョン。
John: あの「父さん」っての話しはいったい何だ?そんなにおべっかは駄目だぜ。
Hopeanuoli: でも本当に俺の父さんだったはず。
John: 群れの必用があるのは弱虫だけだ。 あの「ボス」は偉い範例だった!
Hopeanuoli: もういいよ、ジョン!

John: お前のその目、銀。。。小僧のくすして妙に。。。 何故かその目はこの俺さえお前のこと認めてやりたくなっちまう。
Hopeanuoli: ジョン。。。
John: 銀。。。
Hopeanuoli: 不在の間に俺の主人もよろしくね?

John: ああ。だが。。。 野犬の群れが揃う前ぜひ赤カブトを仕留めてやろう。 じゃあ。。。虚しく死ぬな、銀。

Hopeanuoli: 母さん、俺。。。旅に出る。
Fuji: 銀。。。あなたのその目。。。
Hopeanuoli: 俺の目って?
Fuji: あなたの父さんと同じ目です。達者で生きてくれ。

感じた覚えがある臭い 2 (Tuttu haju 2)

Wilson: 朝が来て銀は群れの処え帰ってくる。ボスは小隊を旅に積み出す。 犬たちは全国に布く。ある小隊が北へ、あとは西へ、あとは東へ。 ベンの集団は南え向って、旬間走り続けて、やっと甲斐地方に入る。

Ben: あれを見ろ。甲府市だ。そこには男がいる。。。 戦うしたがる男。 それを識ってるはここは俺の旧里だから。
Hyena: なぜ早くここから男を探しに来なかった?
Ben: そのわけは。。。付いてこい!

内臓の歌 (Suolilievelaulu)

Smith: なんて乱暴なやつらだ。
Ben: あの三つは兄弟だ。
Hopeanuoli: あの犬を識ってるの、ベン?
Ben: 赤毛のは赤虎と言う。長男 だ。 片目のやつは黒虎、片耳のは中虎。 あいつら何も畏れない。 そんなに不敵だ。

Akatora: 何処の何奴が識らねえな、 俺たちの縄張りで獲物を捕りに来るとぜんぜん気に食わねえ。
Ben: 獲物を捕りに来たわけではなく、 お前たちに俺の配下に成って貰おうとはな。
Chutora: 貴様の配下に?
Kurotora: 笑わせるな!
Akatora: それならば俺たちと戦ってなければならねえ。
Kurotora: 生き残るのは一匹でもねえぜえ。

Ben: 手出しはならん!俺一人で決着をつける。
Hyena: やべえ、何とかしよう!
Smith: でもベンが命令を。。。!
Hopeanuoli: 三たい一、卑怯だぞ!
Cross: 待って、銀!これで三たい三だ!

Hopeanuoli: 馬鹿やろう!女を襲うって!
Chuutora: 女?俺は女に手を出すねえ。
Cross: ショービニストめ!そんなことは関係ない! ほら、てめえ、逃げないで! 対手は私だ!
Akatora: ベン。。。ベン。。。ベン。。。ベン!止めろ!ベンだ! 俺たちはただの子どもの時に命を救うった、あのベンだ。

Kuro&Chuu: ベン?
Ben: やっと覚えたな、赤虎。
Akatora: なぜ俺たちを探しに来た?

Akatora: 命の恩人だからもちろん行こう。 でも俺たちにはモスと言う男と迷宮入り の関係がある。 出る前あいつをぶっ殺したい!
Ben: 分かっている。俺もあのモスに会いたい。
Akatora: 。。行こうぜえ!

Smith: 何処に行くきだ?
Hyena: 休憩しようから用足しに行くはずがいい?
Smith: 遠くえ行くなよ。
Hyena: 心配して貰うほどう小僧でもない!
Hopeanuoli: 何だと?
Smith: 放っとけよ、銀。あのバカはスナイパー司令官の脚をマッサージして残るほうがいい。。。

Akatora: 手伝ってありがとう、ベン。モスは恐ろしいやつだ。 何度も俺たちを仲間に引き込むとしたがったけど俺たちが断った。
Chutora: 気に食わなかったな、あの豚やろうは。
Akatora: 俺たちの縄張りが欲しい。
Ben: そうか。あいつは強くていい男だと思っている。 あいつにも力を合わせて頼みましょう。
Kurotora: 成功は無さそうな。。。
Ben: 雨が止まった。旅を続きましょう。
Smith: 一寸待って、ベン。ハイーナはまだ戻って来なかった。 捜して来るは。
Hopeanuoli: 俺も行く、スミス!
Smith: はあい。
Ben: まったく、元気な若者な。。。銀は一瞬間も止めたくないんだ。

Smith: 銀、これは危ないよ。モスの縄張りだ。
Hopeanuoli: 誰か来る。
Smith: ハイーナか?
Hopeanuoli: 違う、一匹だけじゃない。隠れよう!
Smith: 司令官のスナイパーだ!何でここに。。。?
Sniper: 貴様はモスの息子か。
Jaguar: そうだ。てめえは誰だ?
Sniper: 貴様の死神だ!

Jaguar: ロイド!
Sniper: モスの息子よ!あの世に土産に教えてくれる。 ベンとモスの間に争いを幕を切るつもりだ。 今。。。止めだ!
Hopeanuoli: 止めろ!
Sniper: 何て速さだ!あの小僧!若しかして本当にボスの息子。。。それなら殺してやる!
Smith: いやああああ!
Hyena: 溺れ死にっってしまった!
Sniper: そりゃいい。 これでベンじゃなくて俺さまがジャガーを殺した分かるものがもう誰もいないさ。

Wilson: 銀とスミスは崖から川に落ちた。 裏切り者のスナイパーとハイーナは二人はぜひ激流に殺されてしまったと思ってた。 水にも銀は一生懸命スミスの頸輪で掴まったってあいつらは識らなかった。 だが。。。だが、向こうには滝が見えた、そして。。。

Akatora: 遅いなあ。あいつらいったい何を為る?ひょっとして。。。!

Kuro: ジャガーだ!
Chu: モスの息子!
Aka: 怪我したぜ!
Cross: まさか銀とスミスが。。。
Kurotora: もう遣られたかも知れねえ。
Ben: 。。。行くぞう!

Hopeanuoli: スミス、スミス。。。起きろ、息をして!スミス。。。
Smith: 銀。。。命を救うった、銀。
Hopeanuoli: スミス!無事だったのか! 一瞬間は死じゃうと思った。。。!
Smith: 冗談じゃねえ!| さあ早く!ベンたちに報せなきゃ。
Smith: 早く為なくても一人で森に残る!
Hopeanuoli: 森って何処?

Wilson:・モスの縄張りに戦いはもう始まった。 モスの手兵はジャガーと一緒にいったロイドの骸を見付けて、 ベンと甲斐の三兄弟はジャガーも殺したと思ってる。 もう大変なことに成った戦いを銀とスミスが割り込んで来る。

Smith: 止めろ! 全部誤解なんだ!
Hopeanuoli: モス、ジャガーは生きてる!皆スナイパーに騙されたんだ。 ジャガーを襲うったのはベンじゃなく
て、スナイパーだった!
Moss: 何?
Smith: そうだ、銀と俺が見てたんだ。
Cross: スミス、銀、無事で良かった!
Hopeanuoli: ベン!ベン!ベン、何処に居るんだ?
Cross: 銀。。。ベンは。。。ベンは。。。
Akatora: 銀。ベンは彼処に居る、あの石の下で。
Hopeanuoli: 嘘。。。!ベン。。。!いやだ。。。! ベンを殺したのは誰だ!?俺は敵を討ってやる!!
Moss: 小僧!ジャガーは生きてるって本当か? 我らはジャガーを捜しに行こう。後で残るこいつらを殺してやろう!
Hopeanuoli: 待って!!ベンを殺したのは貴様か!

Jaguar: 父さん!騙されてしまったんだ!
Moss: 遅い!戦争はもう始まった!
Ben: 待って!戦いを止めろ。

Ben: 煩くて死体も休む出来ない。
Hopeanuoli: ベン!
Cross: ベン!
Ben: モス、無意味な戦いだ。息子さんと銀の両方は生きてる。 我ら仲間に成っていい。仲間は仲間と戦えない。
Moss: いい言葉だ、ベン。だが、仲間に成る前お前はほんもの男だとか知りたい。
Ben: よかろう。ほんもの男の勝負で決着を付けろう。 ジャンケンポン!
(Ben & Moss: ジャンケンポン!ジャンケンポン!ジャンケンポン!

Moss: やはりほんもの男だ、ベン。組になろう!
Ben: それはいい!赤カブトの戦いにお前たちが必要なんです。

John: 銀。
Hopeanuoli: ジョン!いったい何故こんな所に、ジョン?
John: 山でボスと戦った。 そして負けた、生まれて初めて負けたんだ。 群れに入って決まった。大事な情報を持つ。 赤カブトは沢山の配下を集まった!無駄にする時間はない!
Smith: 赤カブトのやつももっと配下を貰ったぜ。。。
Ben: だが死ぬ行きではない。生きるために戦うのよ。
Moss: よかろう、百まで生かして貰うとするぜ!
Cross: 銀、お前には吠えるはまだ早い!先ず大きくなれ!

Sniper: ちくしょう、計画は突然台無しにされた!
Hyena: 何でこんなことに成ったんだ。。。?
Sniper: うつ伏せ!
Hyena: いややや。。。 スナイパーさま、いったい何をするきだ?
Sniper: 孰見るさ。。。!
Hyena: いややや、いたい。。。!
Wilson: やっとモス軍団もベンの群れに入った。一緒に旅を続けている。 夜となく、昼となく男たちが走る。 集団に望みだ一つだけ、赤カブトを倒す望みだ! ある日海に着く。

Hopeanuoli: 何だ、この大きな池は?
John: 銀、お前はまだ海を見たことはなかったのか?
Hopeanuoli: 海?
John: 向こうには別の国があるさ。
Hopeanuoli: 別の国。。。ちょっと待って。別の国が見える! 別の国が見えるぞう!
John: 別の国じゃない、マーリアンハミナと言う所だ!
Smith: 頭悪いか?四国だ!これは日本だよ!
Ben: 違う。| これはタンペレだ。

Wilson: えええ。私はサーカスにいった時、四国へ行ったことがあった。 あの島には途轍もなく強い戦士たちがいるさ。闘犬と言う。 戦うために生まれて来た男たちだ。
Hopeanuoli: 強い戦士たち?ベン、俺をあそこに行かせてくれないか?
Ben: 何?
Hopeanuoli: 最強の闘犬を連れて来るよ!
Ben: そこまで泳ぐつもりか?
Hopeanuoli: うん。
Ben: そいつは無理だ。
Hopeanuoli: でも、ベン!
Ben: 明日旅を続こう。そんな愚かなことを考えないで、ゆっくり休め!

Wilson: 銀、お前本当に一人で行くきか?
Hopeanuoli: 出来るのは俺しかないだろう。ベンには無理だ。
Smith: うん、ベンには水心がないのね。
Hopeanuoli: だから俺一人でいかなきゃ。ベンには黙っててくれるね。
John: 俺もいくぜ。
Smith: あいつが行けば俺も行く!
Tiikeriveljet: 皆で行こう!
Wilson: 闘犬を見付けたいなら、私が必要だぜ。
Akatora: モスのおっさんにベンをよろしく頼みましょう。
Hopeanuoli: ありがとう、皆!

Wilson: その夜、満潮の前、銀たちは集めている。 海を渡る旅が始まります。
Hopeanuoli: 俺はきっと最強の男を連れて戻って来る。 俺を見守っててくれ、ベン!

ベンよ (Oi Ben)

Wilson:四国に着いたあと銀たちは遠くから闘犬を見ている。 武蔵と言う土佐犬は闘犬かいの横綱だから、銀たちはあいつに会いに行く決めえる。 数で驚かせたくないだから、甲斐の三兄弟を武蔵の所へ送る。

Chutora: 見付けたぞう、相撲人を!
Kurotora: ハハー! 殴るぞう!
Akatora: 話を俺に任せとて。
Akatora: おい、てめええ、俺たちとこい!
C/K: そうよ!
Musashi: 何?
Akatora: 抗するのは無駄だ。

Akatora: ちくしょう、人間だ!行くぞう!

Chutora: 失敗したもう!人間のやろう。
Kurotora: 群れを連れてって、力尽くでやつを連れて行くぜ!
Akatora: 聞こえるか?誰かがついて行く!

Musashi: 退け!

Hopeanuoli: 何処にいるんだ、三兄弟は。。。
Smith: 負けたかもしれんねえ。。。

Hopeanuoli: 何があったの?
Akatora: 俺たちは山犬に襲うされたんだ。武蔵は俺を助けてくれた。弟は。。。
Hopeanuoli: 山犬?
Musashi: ああ。山に暮らして、凄く熾烈なやつらだ。
Musashi: 儂はお前たちが来るのは待って。 お前たちの噂はここ四国にも知っていることさ。 四国に渡ってすぐ儂に会いに来たのは嬉しいいだ。
Hopeanuoli: じゃ、俺たちと一緒に。。。?
Musashi: 勿論だ、若者。尊称のために戦うはもういい。 喜んでお前たちに手伝いをあげる。
Hopeanuoli: ありがとう、武蔵。
random: あの虎毛の二人は山寺に連れて行かせた。
Akatora: 銀。 すまない、銀。。。 銀、お前のその目。。。
Hopeanuoli: 俺の目って?
Akatora: 銀。。。

Musashi: 朝が来るまで待ってていい。闘犬の仲間を持って来て、 一緒に山寺に虎毛の仲間を助けてあげよう。
Smith: 確かにそうだ。まったく、あの甲斐のやろうどもも負けたって。。。
John: 何でも手伝いが必要なんだ。

Hopeanuoli: 。。。ベン。俺は今正しいことをして望むんだ。

Vartija: 待って!山犬の寺に入ることが許すさん!
Hopeanuoli:俺はお前らのボスに会いに来るの役目を貰った!
Vartija: あっそうか。持ってくる。。。

Kurotora: 来るな、銀、技だ!
Hopeanuoli: お前らを捨てわには行かん!
Chuutora: 危ない!

Hopeanuoli: スナイパー!きさま!ここに何を為る? Sniper: きさまをあの世に送るために来た! Dogs: 銀!
Sniper: 動くな!ならばこいつの首を絞めるぞう!

John: 何だ、あの音は?!
Smith: まさか銀の首を。。。?きさま!

Hopeanuoli: 頸輪。。。きさまは俺の頸輪をぶっ壊した!今は俺の本当の姿を見せてやろう!
Sniper: 己れ。。。!

Wilson: まあ、木に挟まってしまった。
Sniper: 煩い!俺を下ろせ!
Hopeanuoli: そこに自分がやったことを良く反省してね!

Hopeanuoli: クロス!何故こんな所で、クロス?
Cross: 銀。。。ベンから大事なメッセージを持つ。
Oliver: この女は身重だけど海を越えた、 お前だけに会にに来るために、坊や。
Hopeanuoli: ええ?クロス、君は子どもを。。。? そうか、ベンの子だね?

Wilson: 身重のクロスは四国に泳ぎた。銀に大切な情報を知らせたかった。 その情報は、北へ向った小隊はうち破れたことだった。 無駄にする時間はなかった。
Hopeanuoli: 今すぐ帰ろう!
Smith: あばよ、スナイパー!
Sniper: Aaaaa!

Wilson: さあ銀は大きくなった集団を海の向こうに、 ベンたちの所へ連れている。
Mutsun valtiaat: 我々は陸奥の四天王だ!
Uzuki: 今日から我々はお前らの支配者だ!
Ben: ちょっと待って。我らは奥羽のボスの配下だ。
Kisaragi: そりゃいい!間も無く奥羽のボスも我々に頭を下げる! 我々の群れは世界一番大きくなる!
Hopeanuoli: ベーン!
Ben: 銀!やはり来てくれたんだね。
Hopeanuoli: 当たり前だ!そして四国への旅に。。。
(Hakurou: Ho-ho-hokkaido! Ho-ho-hokkaido!
Hakuro: おい、やろうども、あの強い見てえなやつらをご覧! 俺らが 包み込んで引き連れるぜ!
Hopeanuoli: 俺たちを何処にも連れて行けないよ。
Mutsun kenraalit: そうよ!
(Hakurou: hahahahaha)
Hopeanuoli: 何が可笑しい?

Hakuro: てめえのような気鋭な若者は奥羽の大将にいいプレゼントだ!| 外のは俺らが自分に飼う。
Cross: 冗談でしょう!私たちが奥羽の戦士だ!
Hakuro: 女だ!!
Ben: 皆、落ち着けなさい。
Hakuro: 俺らは白狼と言う。俺等達は北海道のもんだ。 世界一番の熊犬だから、奥羽の大将の群れが俺等達をありつくぞと思った。 だが、誰もが来なかったから自分で来た。

Ben: 誤解はすまない、白狼。勿論、奥羽の群れに、熊たいの戦争にようこそ。
Cross: こいつらはどう?
Ben: 連れて行こう。 さあ、皆が集まったから奥羽へ返りましょう! そろそろ満月の集結の時だ!
lauma: 畏まりました、ベン!

Kertoja-Wilson: さあ、奥羽の山への永い帰り道が始まります。 奥羽のボスは一人で野犬の縄張りを守って見せる。間も無く満月だって、やっと時が来た。

進め (Eteenpäin)

Ben: 何故か。。。何かを忘れた感じがする。。。

Ben: 。。。赤目?

Riki: 皆の者、よく聞け! 赤カブトがいるのはあの二子峠だ。 配下を集めていたけど、熊の数は我々には無理ではない! 赤カブトの城を壊して、何時何時までも支配を滅ぼすぞう! わが友よ、今日は戦争の日だ!

Chuutora: 何だあれ?
Oliver: 可愛いだね。。。貴方たちにそっくりだ!

Riki: ベン。お前が集めた戦士の己が自が有り難いです。 でもお前はこないで。ここに居座れ。
Ben: しかし、ボス。。。!
Riki: 役目は仕上がったんだ。山から出ていって、家族を大事にしろ。
Ben: いや。。。いやだ、ボス、これは。。。!いやだ!
Cross: 落ち着け、ベン!待って。 仲間のために戦って止めてくない。私のためにも。 行け、責を果たせ! 帰ってこなかったらでも子どもをよく飼って見せる。。。
Ben: 鳴かないでくれ、クロス。俺は死に行くんじゃない。 必ず生きて帰って来る。ここで俺を待っててくれ。

Chutora&Kurotora: 甲斐の三兄弟、参上!
Akatora: きさまらの負けだ!
Hakuro: 俺らは羆殺しの白狼だ!俺らに殺されてって運がいいなあ! Musashi: 儂は闘犬の武蔵だ!横綱の力を見せてやる!
Hopeanuoli: スミース!
John: 俺はジョン、アフリカの猛獣の脅威!
Riki: ベン!命令を逆らうのか?
Ben: 遣ってしまえ!

Kuro & Chuu: 兄貴!
Ben: 赤虎 , だいじょうぶか?
Akatora: 今度は。。。だいじょうぶ無さそうなあ。。。
Chuu: 兄貴、何てことを。。。?!

内臓の歌 リプライズ (Suolilievelaulun reprise)

Chuutora: ぶっ殺してやる!
Ben: 待って!
Kuro: でも!
Ben: お前たちも失うわけには行かん!
Chuu: でも!

Ben: 赤虎を頼む。

Riki: 銀。儂らを熊犬と呼ばれる理由が、 儂らの血に必殺技があるからだ。
Hopeanuoli: 必殺技?
Riki: そう。今お前にも教えよう、息子よ!
Hopeanuoli: 今俺を何と。。。?
Riki: 熊の最大の武器は前脚の爪だ。そのために後ろから襲う。
Hopeanuoli: はい、父さん!

Wilson: 熊犬のリキは死から目覚めていたのようでした。 銀たちの不在のあいだにボスは一人で熊たちと戦って野犬の縄張りを守りした。 熊たちは後ろから襲うって リキを谷間に生き埋めてしました。

だが、その殴打のお蔭で、リキの失っていた記憶が甦ていた。 急にリキは覚えた、竹田じっさまを、赤の富士を、 そして銀を。 犬のなかには熊への怒りが鮮やかに燃えた。 赤カブトがもう一疋の犬の血で陸を汚すことはボスがさせない! あの獰悪な鬼熊を倒すことはこの伎しかありません。

Dogs: 嘘!
Hopeanuoli: 粘り強いなやろうだ!
Smith: 銀!村からハンターを連れて来た。赤カブトを撃つことが出来る。
Gin: 五兵衛。。。?
Gohei: 己れ熊め!

奥羽の戦士たち (Ouun soturit)

Hopeanuoli: 父さーーん!
Riki: 止めを刺せ!

Riki: 銀。。。わが生すよ。。。全部見た。見事だった。
Hopeanuoli: 父さん。。。
Riki: 今日からお前をこの二子峠のボスと認めよう。

悲しみ (Suru)

Hopeanuoli: 仲間たちよ! 赤カブトはやっと死んだ。 この山は今俺たち野犬の縄張りだ。 失ったものは大い。でも、俺たちは勝ったんだ!

Wilson: 赤カブトの血だらけの統治はやっとこれで終わった。 奥羽の山で鳴る音はもう熊の怒号ではなく、 野犬の群れの戦勝の吠える声でした。 犬たちが吠えたのは、亡くなった仲間に敬意をはらうために、 そして夜明けの光が目ざめていた新たなる命の希望のためにであった。

この三か月の間に銀は強くて勝ち気な統領になりました。 奥羽のボスの足あとについて行く銀は戦士たちを新しくて大きく明日へ連れる。

あの明日 (Tuo huomen)